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−玉言−
3/29 「私信」 あの場所で。
6/19 「終わらない歌」 ひとりぼっちで泣いた夜 もうダメだと想う事は今まで何度でもあった 本当の瞬間はいつも 死ぬほどこわいものだから 逃げ出したくなった事は今まで 何度でもあった
終わらない歌を歌おう ボクやキミや彼女の為 終わらない歌を歌おう 明日には微笑えるように
5/20 「旅立つ貴女に」 覚えていますか、あの日の事を 貴女の強さが私は羨ましくて 私の中の貴女はどんどん大きくなっていました
皆に囲まれている貴女に何も聞けなくて
一年以上前に、今日を覚悟していたはずなのに 現実感が全然なくて
覚えていますか、あの日の事を いつかどこかで出会う日を夢見た事を
私が貴女の場所に行くのは
いつか、一緒に
旅立つ貴女に
9/17 「二度と帰らない日」 今日だと知ったのが10日前、 毎日財布とにらめっこして、 貴女がしばらくお休みするって知ったのが3日前。 今日、逢えない貴女へのプレゼントを買いました。 あまりお金を持って無くて お誕生日、おめでとうございます。 新しい一年が、
9/15 「渡る世界」 『この場所に拘る事はない。』 そう言って、あの人は違うサーバへ行ってしまいました。 『こういうゲームがあるよ』 そう言って、あの人は私に教えてくれました。 『この場所に拘る事はない。』 そうして、みんな違う世界へと行ってしまうのでしょうか ラグナロクの私しか知らないあの人と、 そうして世界を渡っていって いつか それとも
8/30 「しあわせのかたち」 私は幸せです。 この世界で何人もの大事な人と知り合って、 そんな毎日のある私は、幸せです。
でも、それでも逢えなくなっていく人や 心にある、何かがあって それを言葉にする事で、 誰でもない、 想う何かがあって それでも 私は幸せだと想います。 此処にいます。
8/13 「公平」 色んな人がいて それぞれに特徴や素敵な事がいっぱいあって、 でも、レベルを上げる為には、モンスターさんを倒さなくてはいけなくて、 経験値がいっぱいいってしまう。
それをなんとかする為の、 でも、そのシステムで、 「レベルが足りないから、公平できないから」 と、皆と一緒に行けない事が 悔しくて。
経験値もアイテムもいりませんから、 一緒に連れていって 頂けませんか・・?
8/6 「疑似世界」 楽しみ方は色々あって、 レベルを上げて自分を成長させる事、 私は・・近しい人と一緒に、広場などで座って 話したり、 そういう時間が一番楽しくて、 勿論、自分が強くなれる事や良いアイテムを拾える喜びは それは「誰かと一緒に遊びにいける範囲が広がる」 多分・・私にとっては 文字だけのチャットソフトより、もっと 近くに居られるような感覚が
8/3 「わすれもの。」 借りたものがある。 それは、プレゼントではなく、 今使ってないから、と 「返すのはいつでもいいから」 その言葉が、距離を遠くする。 そして去ってしまった貴女に 私はいつお返しする事が出来るのでしょう いっその事、消えて無くなれば このアイテムを持っていれば その小さな糸に すがっている。
7/31 「お友達リスト」 ウィスをする時、名前を入力する手間を省く為に、 でも、お友達の名前なら、大抵忘れないから、 一人で、ぼーっとしている時に もう、随分と逢ってない人、 何を話せば良いのかも、わからないのに 心臓が痛い程に、緊張しながら、 「存在してないキャラクターです」 機械音だけが、繰り返す。 「もう逢えない人のリスト」のように
7/30 「スマイルマスク」 ある方に、「スマイルマスク」という装備品を頂きました。 私は、それを眺め、自分で被ってみて、その姿を眺め、 何故か、私はこの仮面が、笑っているハズなのに 泣いているように見えて 少し困ったように微笑みながら、
7/29 「はじめに」 このHPは、ただの自己満足です。 siratama。
mailto:siratama_r@yahoo.co.jp
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